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「FPの家」

「FPの家」グループ誕生30周年 Thanks 30th anniversary

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たゆまず進化を続ける「FPの家」グループ

1985年~2015年

思考錯誤から生まれた「FPの家」

石油危機(1973年)の後、当時新たな断熱材として注目されていたグラスウールを用いて施工していた時期がありました。しかしグラスウールを用いた家づくりを進めるうちに、施工精度の違いによって断熱性能に大きな差を生じることや、北海道の大きな寒暖差の影響で発生する内部結露によって家を腐らせる恐れがあるなど、いくつもの問題点にぶつかったのです。
こうした背景のもと、新しい断熱素材を模索する中、1980年の北欧視察で“空気層で家を包む発想”に出会い、翌年には独自の「通気層工法」を開発しました。また、重ねて断熱材として水に強く保温性にも優れ冷蔵庫などに使われていた発泡ウレタンに着目。1985年4月、ついにウレタン注入発泡方式によるパネル生産が始まり「FPの家」が誕生しました。

※FPとはオリジナルフレーム( Frame )&ウレタンパネル( Panel )の略で独自の工法を開発した際に特許を申請するためにネーミングされたものです.

全国に広がる「FPの家グループ」

従来の一般工法による住宅販売を一切止め一時は苦戦を強いられましたが、その後口コミによって注文が入るようになり、更には遠隔地から噂を聞きつけた施工会社からの要望が舞い込むようになりました。そこで、その声に応えるためFPパネルを提供すると共に「FPの家」の施工方法を伝授することになり、こうして1986年に「FPの家グループ北海道」が発足しました。もともと冬の寒さ対策に主眼を置いた「FPの家」はやがて高温多湿の西日本地域でも高い評価を受け、翌87年の「FPの家グループ東日本」に続き、1990年には「FPの家グループ九州」が発足します。このように拡がるニーズに応える体制づくりを整え、現在は全国10グループが地域に根ざした家づくりに取り組んでいます。

先駆者としての新たな挑戦

住宅に対する性能向上の動きが国の施策にも現れる中、実績と検証を重ねてきた「FPの家」は、全棟で「相当隙間面積(C値)」測定<1995年~>や、「風量測定」、「熱損失係数(Q値)」計算の義務化<2000年~>など、性能の高さをお客様に数値で証明しています。また、1996年にはウレタン断熱パネル内の無結露を30年間保証する制度を導入し、2006年には重ねた確証から「無結露50年保証」に延長。1999年には地球環境に配慮する姿勢を家づくりにおいても実証すべくフロンや代替フロンを一切使用しない水発泡ウレタンパネルを開発し、更には2001年に夏の暑さ対策の屋根材として「FP遮断パネル」の販売に漕ぎ付けるなど、高性能住宅の先駆者として確かな地位を築いてきました。
これからの住宅には社会資産として価値が求められています。より高い性能と品質の追求に向け、「FPの家」はこれからも挑戦と進化を続けて行きます。

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