FPの家

人が、あたたかい。

「志高の家」人々が訪れたくなる家

由良川から上がってくる朝霧の中で、朝日があたって輝いて見える住まい。 1階・2階それぞれ独立した2世帯住宅でプライベートな事を守りながらも、2世帯が一つの家族として団欒できるような間取であり また、地区の寄り合いにもプライベートな空間は守られています。 農村地区において、数寄屋のイメージに近代的なデザインを加えて、屋根には7キロワットの太陽光発電を搭載、由良川の氾濫にも耐えるため、3m程の盛り土宅地造成を行い建築され、壁のウレタンパネルは120㎜が採用されています。

関西地区京都府

国道からスロープを経て、主玄関と子世帯用サブ玄関が見える

玄関戸を開けると正面に丸窓と格天井が、目に飛び込んでくる

1階リビングの畳コーナー

地区の寄り合いにも使われる8帖2間続きの和室

2階リビング 屋根勾配が吹き抜けになっている