FPの家

人が、あたたかい。

高級二世帯住宅

建築の巨匠フランク・ロイド・ライト氏の建築思想を取り入れたラッタンバリーデザイン。環境と家がお互いを結びつける色調とデザイン、室内空間は水平方向への広がりが住む人の精神の安定感を与えます。出入口や通路は絞り込み、その先につながるリビングへ開放感の演出。リビングは流れるような空間を創造し安らぎ、落ち着き、居心地の良さを追求した住まい。

南関東地区神奈川県

建物の高さを低く抑える事で大地に抱え込むような安定感を醸し出す。威圧感を与えず周囲の環境にやさしく溶け込む。大きさ、位置、配置、方向に配慮し、色合いについては自然と調和させアクセントにレンガを使用することにより、より一層の重厚感を表現。

リビング内にも水平垂直のデザインを組み入れ、連続した窓配置で空間の広さをより協調させています。

入口からレンガのR壁をデザインしこれから広がる奥の空間への期待感を演出。内装にレンガを利用する事でより一層の高級感とインテリア性を表現。折り上げ天井から差し込む光が心地よい空間を演出しています。

奥行を感じさせるフローリングの向き、壁のライン、天井のラインでより一層の広がりを表現。開放的でありながらも快適さを兼ね揃えるため自然と家族の笑顔があふれだす。

リビングに設けたバーカウンター。レンガ壁のアクセントに照明をプラス。テーブルを使用しない時にはアクセントの壁に。オーナー様のお気に入りのコーナー。

壁に丸みをつけた階段はゆとりのある空間を演出。笠木、踏板には独特のデザインを利用。

階段手すりを壁のアクセントに利用する事で個性的な空間を。内装と家具を統一し、これから緑や色の演出が四季折々楽しめるシンプルな空間。

夜になると個人住宅とは思えない重厚感と高級感。映画のワンシーンのような光がより一層高級感を演出。