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COCOCALA[ここから] FPの家×パッシブデザイン

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とじる技術とひらく知識 自然を感じて、暮らしはもっと素敵になる。

日本最高レベルの断熱材を使い、徹底的に家の隙間をなくし、高い断熱保湿性と省エネ効果を追求した「FPの家」。それはまさに、「とじる技術」を極めた言えと言えるでしょう。

私たちは「FPの家」に、冬は太陽の熱を利用し、夏はそれを遮り、風を通す「パッシブデザイン」の考えをプラスしました。それは「ひらく知識」。

設計は緻密で繊細。
地域の風向きをつかみ、季節や時間による太陽の動きを正確に把握することから始まります。そこで行うことはとても科学的ですが、目指すのは、自然の気持ち良さです。

さあ、ここから。新しい「FPの家」の暮らしが始まります。

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PLAN プラン

自然の心地よさと 快適な暮らしのアイデアを詰め込みました。

2Fイメージ
1Fイメージ
  1. リビング&ダイニング
  2. 寝室&バルコニーテラス
  3. ウィークインクローゼット
  4. ウッドデッキ
  5. 窓
  6. 土間
  7. タタミコーナー
  8. パントリー
  9. キッチン
  10. フリースペース
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LIVING リビング

自然の恵太陽を取り入れて心地よく過ごす

イメージ図

リビングには大きな窓をつけましょう。
冬は太陽の恵みである陽ざしを最大限に取り入れることができます。太陽の熱で暖められた部屋はほっこりと本当に気持ちいいもの。
そのほっこりした暖かさが夜まで、布団に入るまで持続するとしたら驚かれますか?
太陽の陽ざしが何月何日何時何分何秒にどこまで入り込んでくるのか、そんなことを真剣に考えてみました。
自然の恵みである太陽を利用しない手はないのです。

リビング
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KITCHEN キッチン

風を通して清々しくいつでも気分を新たに

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リビングから吹抜け2階の気配まで感じる、開放的なキッチン。すぐ横に大きめの窓を配置したことでより明るく、日中はお気に入りのカップを片手に庭の緑を眺めて、ちょっとしたピクニック気分に。
夜には子どもたちが話す学校での出来事を聞きながらお料理…、キッチンは楽しい語らいの場にもなるのです。
夏の夜、外の方が涼しくなったら窓を開けて、風を通してみましょう。
心地よい自然の風は、家族の食卓をさらに優しく彩ります。

キッチン
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DOMA 土間

土間は快適な温度を蓄え保温する魔法の間

イメージ図

日本の家屋には古くから広い「土間」があり、様々な役割を担ってきました。
台所の延長線上の家事の場として、農作業などの準備や仕上げの場として、食糧を蓄える場でもあり、時には訪れたご近所の方との四方山話に花が咲いたり。
豊かな四季のある日本で、長い間重宝されてきた「土間」は、生活に欠かせない、とてもありがたい存在だったのです。
「FPの家」は、冬は暖かい熱を、夏は涼しい温度を逃がさずに、この土間に蓄えてくれます。それはまるで魔法の冷暖房器具、といったら大げさでしょうか。

キッチン
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PERGOLA パーゴラ

自然に囲まれたもうひとつのリビング

イメージ図

ウッドデッキとパーゴラ。
家と庭をつなぐ、もうひとつのリビング、いつもの団らんに健やかな季節感を添えてくれる場所です。
ゴーヤなどの植物でグリーンカーテンを作れば夏の暑い太陽の陽ざしを遮る役目を果たし、仕切られた空間はまるで縁側のよう。
窓を開けて風を通す時も、グリーンカーテンを通る風はひんやりと涼しくなります。
自然と上手に寄り添って快適さを感じてください。

パーゴラ
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WIND 風

風を知り、流れをつくる

地域の風を知る

風通しの良い家にすることはエコ住宅の基本。風向きは地域や敷地、季節や時間によって異なります。
その地域の風を知り設計に活かすことはとても重要なこと。地域によく吹く風のことを「卓越風」といいます。
気象庁データを活用したり、その地域に住む方のお話を伺うなど、地域の風を事前調査します。

風をつかまえる工夫

風をつかまえるというと大げさですが、地域の風向きを知り窓の設計に活かすこともひとつの技術。開き窓がウインドウキャッチャーの役目をはたし、風を上手に取り入れることが可能となります。

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自然の風の流れをつくる

風はまっすぐ進みます。壁にぶつかれば、曲がってさらに進んでゆきます。
その習性を理解して風の入口と出口をつくる設計が必要です。

イメージ図
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HEAT 熱

熱をコントロールする。

太陽光をコントロールしてエコな暮らしを

太陽の位置と高度、日射角度は地域によって異なります。 地域の日射条件を考慮し、建物の向きや間取り、窓の大きさや高さを設計します。夏季の日射は遮蔽し、冬季の日射は多く取り込む。冷暖房費を最小限に抑える環境にも人にも優しいエコな暮らしを実現します。

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蓄熱を考慮した室温変化

これまで室内温度変化をシミュレーションする場合には、熱損失係数(Q値)からのみ算出されていました。パッシブデザイン住宅を研究する野池政宏氏が、蓄熱量を考慮した室内温度変化シミュレーションデータを製作。より具体的なエコな暮らしのシミュレーションが可能となりました。

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蓄熱する家は快適な家

冬は多くの日射を日中に室内に入れ込み、床や壁といった材料に蓄熱させることで暖かさを保温。わずかな暖房の補助で24時間快適に過ごすことができます。
素材により熱を蓄えられる量や厚みは異なります。たとえばコンクリートの土間床には、より高い蓄熱効果が期待できるのです。蓄熱に有利な素材を多く使うことで省エネ効果が高まり、無暖房住宅も夢ではありません。

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