薪ストーブのある家

薪ストーブを中心に間取りを構成した山小屋風住宅です。
塗り壁と針葉樹の無垢の床で温かみのある室内空間。日中はハイサイドライトやトップライトから光が降りそそぎ、大きな窓から見える景色を見ながら、四季を通じて快適に暮らせる住まいとなりました。

大きな片流れ屋根に腰板張りの土縁があり、家庭菜園の庭とのつながりを重視しました。

明るい吹抜けのオープンなリビング。
家具は基本的に置かず、収納を造り付けで納めました。

薪ストーブを中心に据えて、空間構成を行いました。
大きな吹抜けに、効率よく煙突がまっすぐ伸びるように設計しています。

吹抜けの天井は板張りにして、柔らかな印象に。
煙突に通じる渡り廊下は、見晴らしの良い休息の場になりそうです。

夜のダイニングキッチン。2階は寝室と子供部屋になります。
造り付けの大きなL型キッチンと、その奥には広い食品庫スペースを設置。

暖炉と夜の吹抜け空間。

夜の渡り廊下

夜のリビング。
奥の部屋はリビングクローゼットで、上部は格子で仕切られています。

夜の暖炉とダイニング。
暖炉の炎の揺らぎに癒されます。

ロフトからの見降ろし。

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