世代をこえていく家(2世帯)

親世帯、子世帯、それぞれの使いやすさを盛り込んだ上下2世帯の住まい。
家事動線やコミュニケーションを重視したプランニングはもちろん、全ての世代が快適に過ごせる住環境を「FPの家」で実現しました。

シンプルな縦張り分けで個性を出しつつ、景観にも溶け込むよう配慮した外観デザイン。

【親世帯】全員が集合して家族時間を過ごせるよう、続き和室で利便性を高めたリビング。

【親世帯】暖色系の落ち着いた間接照明が心安らぐ時間を演出。

【親世帯】巾広の床の間の上部には、今まで住んでいた家の障子を間接照明に利用しました。

【子世帯】リビングから見渡す景色が気持ちの良いリビング。キッチン→リビング→書斎と縦のラインで配置し、コミュニケーションを取りやすくしました。

【子世帯】書斎から顔を出すと見えるリビング、キッチン。キッチン上部の窓から入る光が天井伝いに広がり気持ちの良い空間に。

【子世帯】リビングに段差をつけたステップフロアを書斎に。完全に壁で仕切らないのでリビングにいる家族とコミュニケーションと、ほどよいおこもり感を両立。

「干す・畳む・収納する」を一連の流れでスムーズに行えるよう、洗濯機横にカウンターを設置。座ることなく立ったまま進められる家事動線。