のんびり、ヒラヤ
家族が集う場として、住まいの中心にダイニングテーブルを置くことから始まった家づくり。円テーブルを置くことで、2人でも大人数でも向かい合って食卓を囲むことができます。お互いの顔が見え、自然と視線が交差し、会話が生まれるあたたかな団らんの時間。3mに設えた天井高も、開放感のあるリビングダイニングを演出します。大きな窓から差し込む柔らかな光が、室内と家族の空間を明るく照らし、日々の暮らしをより特別なものにします。

重なり合うボリュームがリズムを生み、木製ルーバーが奥行きをつくります。視線を遮り、光を取り込む機能美。

無垢材フローリングの温もりと、モルタル調キッチンの無機質な質感。素材の対比が空間を引き締めます。

小上がりと高天井の高低差が、心地よい開放感を生みます。視線が自然と外の空へ広がります。

回遊動線上に配置したファミリークローゼット。暮らしを止めない、機能的で美しい裏動線。

無垢板張りの玄関天井が温かく迎えます。ダイニングの賑わいから寝室の静寂へ。オンとオフを緩やかにつなぎます。

