デザイン住宅のFPの家人が、あたたかい。
「FPの家」

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体への負担をなくす家と健康の関係

健康的な暮らしには、室内温度差をなくす「断熱性」と「気密性」を高めることがとても重要です。
「FPの家」は、外の温度を室内に入れず、室内の温度を外に逃がさないため、魔法瓶のような役割を果たします。
室内温度差がなくなると、ヒートショック・心筋梗塞・脳卒中などが軽減され、
高齢者や小さなお子様はもちろん家族全員に優しい家になります。

夏の暑さや冬の寒さなどに影響されることなく、
1年を通じて快適な環境を保てる住まい

交通事故による死亡者の約3.8倍がヒートショックで亡くなっています。

部屋の温度が一定に保たれるため、ヒートショックがありません。

ヒートショックとは、「家の中の急激な温度差がもたらす身体への悪影響のこと」です。例えば、寒い冬の季節に、暖かい部屋から寒い浴室に入り、熱いお風呂に入るような急激な温度変化は、血圧が大きく変動するため、失神や心筋梗塞、脳梗塞などを起こす恐れがあります。ヒートショックが原因で亡くなる方は、年間1万人以上いると言われています。

発生場所別の救急搬送人員(平成27年6月〜9月)

熱中症の43%が家の中。
体を守る家って?

夏のニュースで耳にすることも多くなった「熱中症」。屋外や車の中でかかるイメージがあるかと思いますが、熱中症の最も多い発生場所は毎日生活を送る居住スペースなのです。特に乳幼児、高齢の方の搬送率が高く、また室内で飼われているペットにもおこりうる、最悪の場合死亡に至る、身近でありながら恐ろしい病気です。

暑い夏、適切な対策が行われていない家は”凶器”に変わります。

窓を開けても風が通らず熱がこもる。電気代が気になって日中夜問わずエアコン温度をセーブして我慢するなど、特に珍しくはない夏にはよくあるシーンですが、このような例が高温多湿な環境を生み出し熱中症の原因になることもあるのです。

快適に過ごせる家に重要なキーワード、
「断熱性・気密性」

全ての部屋の温度ムラをなくすのに重要な役割を果たすのは、「断熱・気密」。「断熱」とは住宅内の熱を逃さず、外の熱を入れないこと。「気密」とは家の隙間をなくし、密閉すること。いくら見た目のデザイン性が高くても断熱性と気密性が低い住宅では壁や天井・床などから逃げる熱が多くなり、調節した室温が知らず知らずに失われ、適温に戻す為に『冷暖房費』がかさむことに。快適な家を目指すなら、「断熱性・気密性」は第一に意識しなければなりません!

既存住宅とFPの家の比較

高断熱・高気密、24時間計画換気を
実現した「FPの家」だからこそ、
どの部屋も温度差の少ない
クリーンで健康的な室内環境が保てます。

例えば、一般住宅で寝室の温度が10℃の場合、寝具の中の温度は約30〜33℃。夜中、トイレや廊下の温度が8℃だとすると、こういった温度差が体に大きな負担を与えます。この状態がヒートショックを誘発し、家庭内死亡の原因の一つとなります。月別の死亡割合は冬に増加し、夏は減少するものの年間約17,000人もの人がヒートショックで死亡しており、過去、約50年間変動がありません。そのような事故を未然に防ぐ為、家全体の温度差を無くし一定のあたたかさを保つことで体への負担は少なく、健康状態も変わってきます。また高断熱による健康改善の効果が改善率として数値にも表れており体温を1℃上げることが健康につながることも実証されています。

アトピー・アレルギーの改善

“FP家族”が実感する驚きの体験リポート

“FP家族”が実感する驚きの体験リポート

生まれて間もない頃からアトピーに悩まされていたという、幼少期の娘さん。3歳くらいで一度はおさまったものの、小学校2年生頃に再発すると、手足や背中の症状がとてもひどくなりました。「家じゅうがアトピーに振り回されている感じ」とお母さん。娘さんが5年生になる直前に、「FPの家」を新築しましたが、しばらくその慌ただしさに紛れ、病院に行くのを忘れていたら、いつのまにかアトピーが治っていたそうです。「あれほど何をやってもダメだったのに、どうして?」と、キツネにつままれた気分だったと云います。
 それ以来、症状は一度も出ていないとか。「アトピーが治った原因をいろいろ考えましたけど、やはり新しい家に引っ越したこと以外に考えられませんね」と、お父さんも一緒に目を細めています。

耐水性イメージ

アレルギー症状の改善

FP工法で家を建てると、冬の結露が起こりにくくなります。また、耐水性の高い構造のため、カビの発生を抑制します。そのため、アトピーやぜんそくなどの症状改善が期待できます。また、気密性が高いため、外から花粉の侵入を防ぎます。「家の中にいると花粉症の症状が治まる」というお客さまも多くいらっしゃいます。

FPウレタン断熱パネルだからできる自信の証

壁体内部「無結露50年保証」の家だからできること

高断熱・高気密の壁体内部『無結露50年』保証の家は、一年を通じて春のような爽やかで快適な室内を実現します。
温度や湿度が心地よく保たれ、空気が常にクリーンなため、体調が維持しやすく、健康的な住まいづくりが可能になります。また強固な構造と結露の発生が抑えられる効果で、柱や梁が長持ちし、いつまでも頑丈な住まいを実現することができるのです。

健康住宅の「FPの家」だからこそ、3大測定を実施しています。
全棟室内環境測定、風量測定、気密測定を実施

室内環境測定

ホルムアルデヒドや、その他4種類の揮発性有機化合物(VOC)について、室内濃度の測定をお引き渡し前に実施。住む人を守る本当に健康な住まいづくりを実現しています。
室内環境測定

風量測定

完成時に全棟で風量測定を実施し、計画換気の機能が正常に働いていることを検査したうえでお引き渡ししています。
風量測定

気密測定

住宅にあいた隙間がどれくらいあるのかを測定。一定の基準値に満たなければ検証を重ね、優れたレベルであることをお知らせします。
気密測定

近畿大学建築学部教授 岩前篤氏に聞く
断熱と健康の深い関係についての調査結果

交通事故による死亡者の約3.8倍がヒートショックで亡くなっています。

1961年和歌山市で生まれる。80年に神戸大学工学部建築系環境計画学科に入学。同大学院を修了し、住宅メーカーに入社。住宅の断熱・気密・結露に関する研究開発に関わる。2003年に近畿大学理工学部建築学科の助教授に就任。2009年に教授となる。

断熱と健康についての2万人アンケート

岩前教授がインターネットで行った高断熱住宅の健康影響調査。高断熱住宅にお住まいの人の声として聞かれる、体調が良くなった、入居してから風邪をひかなくなった、アトピーや鼻炎がでなくなった等の、健康状態改善のコメントに注目し、高断熱性能の新築に入居した方2万人を対象にアンケートで高断熱が、どの程度の割合で健康に影響があるのかを検証しています。

高断熱は健康改善に大きく影響する

せきや喉の痛み、手足の冷え・気管支喘息・アトピー性皮膚炎など、日常の諸症状を中心とした15の症状の変化について聞いたシンプルなアンケートで、新しい住まいの断熱性についてもグレード別にして調査。その結果、断熱性が高まることで、手足の冷えはもちろん、ほとんどの症状が高い確率で改善されることがわかりました。

発生場所別の救急搬送人員(平成27年6月〜9月)

そこで「FPの家」のユーザーにも
アンケート調査を実施

一般的な次世代省エネ基準の断熱性と、その上の高規格グレードで見ると、高断熱のグレードが上がればそれだけ改善される確率も高くなります。では、高い断熱性・気密性において、さらに上の規格である「FPの家」はどうでしょう。調査すべく全国のユーザー4,227人の方から回答を得て検証しました。結果、地域ごとの健康改善率を見ると、すべての地域で健康改善率が高く、北海道から九州まで気温がぜんぜん違う場所でも、地域の状況に応じて適切な環境を作り出しており、まさに理想の家そのものだと判断されました。

 

 

快適な住まいにおける本物の安心とは
「家族の健康を守る!高断熱・高気密の住まいを検証する」

 

 

ユーザーの声を動画でご紹介

FP WEB.TV

空気環境の良い住宅で、理想の東京生活
東京都 池田様

高い断熱性と空気環境がもたらす快適な空間

冬は暖かく夏は涼しい「FPの家」。猛暑の夏場も、玄関を開けた瞬間から爽やかな空気が流れ、家に帰ってくるのが楽しみになるそう。また、空気環境の良さは、お子さんのアレルギーの悪化も防いでいるようです。

FP WEB.TV

アトピーやアレルギーも住宅や住環境が大切
岐阜県 重光様

家族全員の健康のため家づくりを決意

以前重光さんが住んでいた社宅は古い一戸建て。室内外の温度差はほとんどない“野外キャンプ場”のような家だったそう。また、医師である重光さんは、疲れやストレスで体調を崩し、奥様は花粉症、お子さんもアレルギーやアトピー性皮膚炎に悩まされていました。家族全員の体調がすぐれないのは住環境の悪さが原因かもしれない。そう考えたことが、健康にいい家づくりのきっかけとなったそうです。

健康に良い住宅を求め、たどり着いた「FPの家」

土地探しと同時に、家について猛勉強を始めた重光さん。高断熱・高気密の家が健康に良いと知り、「FPの家」にたどり着きます。家じゅうどの場所も温湿度に差がなく、換気システムのおかげで室内の空気はクリーン。実際、入居後は奥様の辛い花粉症やお子さんのアトピーの症状も改善され、ご主人もすぐに健康を取り戻しました。

FP WEB.TV

実際のオーナー宅を見学し決断、
気がついた住みやすさの重要性
長野県 佐藤様

花粉症が家の中では症状が軽減

色々な住宅を見学した結果「FPの家」に決めたという佐藤様ご夫婦。決め手は実際に住んでいる「FPの家」のオーナー宅に訪問見学をしたときの事。
「デザイン性も重要だけど、住みやすさが一番重要という事に気づいた」という奥様。夏はエアコン一台で、冬はストーブ一台で家じゅうを快適に保てる住性能に非常に満足され、入居後、ご主人の花粉症も家の中では症状が軽減されたそうです。

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