二世帯住宅でおじいちゃんやおばあちゃんと一緒に生活することは、小さな子どもたちにとって多くのことを学べる場でもあります。そこで育まれる相手を想う気持ちは将来、心の豊かさにも繋がります。そこでふれあえる場として全タイプに畳コーナーを設けました。日中仕事に行っているパパとママが帰ってくるまで、おじいちゃんやおばあちゃんと孫が遊んだりお昼寝したりできるコミュニケーションスペースです。また、リビングの柱に用意した背くらべ柱はお子様の成長を記録しつつ、家族の思い出も刻んでいくことでしょう。



子世帯、親世帯が一緒に料理や食卓を囲んだりできるオープンキッチン。自然と会話も弾むので、ダイニングキッチンはお互いの家族をつなぐスペースにもなります。オープンキッチンは料理をする親世帯を子世帯がお手伝いするなど、コミュニケーションがとりやすいのがポイントです。おばあちゃんやママが料理しているところが見えるので、自然と子どもが手伝ったり後片づけしたりと自立心が育まれます。また、わが家ならではの味も受け継がれていくことでしょう。



お互いの家族が思い思いの時間を楽しめる開放的で居心地のいいリビング。LDKと和室を一体化させ、大開口の窓から明るい光が射し込むスペースは、みんなでコミュニケーションを楽しんだり、休日にはそれぞれの趣味や休息など、自分時間を謳歌できます。二世帯の家族が自由なライフスタイルを実現できるよう配慮されています。



家の寿命が30年程度といわれる日本の住宅。一生の財産であるべき家が、わずか30年程度で消滅してしまうなんて、あまりにも悲しい話。ということは、30代前半に家を建てたとして、住宅ローンの終わる定年の頃には、退職金を使ってまた家を建て替えなければならなくなります。「100年」のモノサシで考えたFPの家なら、定期的に必要な部分のメンテナンスを行っていただくだけで、建て替えることなく一生暮らせます。あなたもFPの家で、幸せで豊かな人生設計を描きませんか。