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File.01注文住宅気密性・断熱性の話
冬も半袖でいられるし、寝室のある2階の暖房は入れたことがないよ。
北海道 T様
床、壁はもちろん、勾配天井にいたるまで、贅沢なまでに木を使った室内。同じ素材(杉板)ながら、切り返しを工夫することで変化がつき、圧迫感もなく上品な趣に仕上がっている。

FPウレタンパネルの製造過程を見て、「これなら」と納得!思い通りの住宅ができて、みんなを驚かせるのが嬉しいね。

--建て替えのきっかけは…?

「老後を考えて、あったかい家に住みたいと思ったのがきっかけです。新しい家に住んでみようかと。初めはログハウスにしたいと思い、ログの会社もいくつか当たったんですが、土地が手狭なので合わないし、メンテナンスも難しいということで断念しました。注文住宅「FPの家」を扱う工務店の社長や専務とも顔なじみだったので『ログハウスと同じくらいの値段でできるか?』と聞いたら、できると言うんでね…」と、語り始めるご主人。看護師をしていた国立病院を2年前に早期退職し、今は奥様とともに悠々自適の毎日です。工務店のK社長とは、野球などのスポーツや町の社会教育の関係でお知り合いだったそうです。『FPの家』は床も、そして玄関もあったかいということが分かって、八雲町だったらどこの会社だろうって。地元の工務店なら、もし何かあった時もすぐに来てくれますしね」と奥様。実は隣にあるご主人のお母様のお住まいは数年前、函館の建築会社で建てたという経緯があるのです。

--ウレタンパネルを製造する石狩工場まで行かれたとか…?

専務から『ぜひ工場に行って来い!』と言われてね。『したら、行って来るか』って。家づくりを考え始めて外断熱やグラスウールの家も見てまわったけど、どうも納得がいかない。私は昔、大工だった親爺のもとで建築屋を4、5年やってたんで、『これ(=FP)だら、いいな』と思ってね。ウレタン断熱パネルの製造過程を実際に見て、圧縮されると強度が高まることがよく分かったし」と納得のご主人。

--ひと冬を過ごされて、いかがですか?

「今なら冬でもほとんど半袖でいられるくらいだね。ただ入居したのが 11月末で、家がまだあったまらない時は、正直なところ『これ本当にあったかいのかな?』と思った時期もあったけど、すぐにFPの威力を発揮してくれたよ」とご主人。「暖房費も前の家と変わらないくらい。それでどの部屋にいても同じ温度だし。以前は羽根布団と毛布とタオルケットをかけていたのが、今は肌掛け1枚で大丈夫ですから。寝室は2階ですが、2階の暖房は一度も入れたことがありませんよ」と語ってくれる奥様です。

どうしても木の家にしたくてね。外は普通にしておいて、 中は全部木を張ることにした。職人泣かせの家だね(笑)

--それにしても、外観と室内のイメージがまったく違いますね!

「お客さんは玄関に入った途端、みんな『わーっ』と驚きの声を上げますね。そして『あっ、木の香りがする』、その次に『どこで建てたの?』って」と笑顔で答えてくれる奥様。「ログハウスは諦めたものの、どうしても木の家に惹かれるんでね。そしたら外を普通にしておいて、中だけ全部木にするかということになって…」と、いたずらっぽく微笑むご主人。
「大工さんが音(ね)をあげそうだったものね」と奥様。「これは冗談だけど、職人さんが『Tさん、もう張るのをやめていいかい?』って言うから、『あぁ、いいよ。やめたらオレ、一銭も金払わないから』って(笑)」。職人さんの腕と気力にも感服です。

--床、壁、天井まですべて木とは、本当に徹底していますね。

「大工さんが音(ね)をあげそうだったものね」と奥様。「これは冗談だけど、職人さんが『Tさん、もう張るのをやめていいかい?』って言うから、『あぁ、いいよ。やめたらオレ、一銭も金払わないから』って(笑)」。職人さんの腕と気力にも感服です。

--ところで、外観のイメージは?

「外壁をコーキングで納めるのが、自分としてはどうも納得いかないんですよ。コーキングは5年くらいで目地の素材とはがれてしまいメンテナンスが必要になる。それなら、なるべく目地をつけないように乾式タイルにすればいい。でも全部というのは色気がないから上を羽目式にして、なるべくコーキングを詰めないようにしていこう。それでオレが現場監督しながら(職人に)『ちゃんとやれよ!』って」と笑うご主人です。

--工務店にとっては手強いお客さんですね!

「内装も、石膏ボードなら物を運ぶ時に万が一傷つけたとしても表面を仕上げれば…みたいな感覚が今はあるけど、ボードだろうが、建材だろうが、木だろうが、養生する部分に気遣いは必要だよとオレが教えてるんだよ。そのへんは田舎に来るといい加減になる傾向があるからな」と、ちょっと耳の痛い苦言も…。「若い現場監督のTくんにも、いい家をたくさん見て、目で勉強しないとダメだって言ってるんだよね」とも。 ご夫妻は住宅雑誌に載っていた近郊の物件はもちろん、函館・札幌の住宅展示場はほとんど見てまわったそうで、「今でもいい家があれば、見てみたいと思うね」とご主人は語ります。

実はニセコに別荘があってね。中古物件を即決で衝動買い。やっぱりこの家に似た雰囲気の、木を使った家だよ。

-- ところで、お二人のご趣味は何ですか?

「オレはガーデニングのための日曜大工かな。テーブルを作ったり、外にある花入れ(木製プランター)を作ったりね。日高の方を車で走っていると、馬の形をした花入れがあって『いいな』と思ってね。じーっと見て形を頭に入れてくるんですよ」とご主人。「私はこの花を買ったら、こんな風に飾りたいとイメージしながら簡単なスケッチをして、『こういうのを作って!』と主人に注文します。私の趣味もガーデニングをしたり、絵を描いたり。春先になると花の苗を買いに、七飯だとかニセコだとかに行きますねと奥様。

--お二人は仲がよろしいんですね。

「私も以前は看護師をしていましたので、その頃は二人で休みを合わせて、いろんなところに出かけました。今は家で…いつも一緒だよね」と奥様。「今日は何をする?何を食べる?仕方ないから、そばでも打つか…って。だけど、ホントに美味しいと思ってるのかな?」と疑心暗鬼なご主人。「最近になってようやく、あちこちに配っても『美味しいね!』と言ってくれるそばができるようになりましたね。最初の頃は息子も『何コレ?』と言っていたのが、『お父さん、今度いつそばを打つの?打ったら持ってきて』と言うようになりましたから」と奥様も満足そうです。「そういうことをしていると日が暮れるんだよ。あとは休みの日にニセコに行ったりね」とご主人。

--ニセコには何があるんですか?

「別荘が…ね。ログハウスではないけど、やっぱりこんな感じ」とご主人はニヤリ。「買ったのは7、8年前。小さなログハウスが建っているのを見て『いいなぁ』と思い、土地を探しに行こうとふらっと出かけて。でも、土地があっても家を建てなきゃいけないんで、中古物件を見つけて『じゃぁ、買うか』と」。いやはや、ものすごい衝動買いです。「二人ともスキーをやるもんですから、ニセコに別荘があればいいねって。もう即決でしたね」という割には“いつものこと”という雰囲気の奥様です。どこへ行くにも、何をするにも、お二人一緒のTさんご夫妻。これからも「FPの家」で、楽しい毎日をお過ごしください。

  • ご夫妻とも長く勤めあげた看護師を数年前に退職。ご主人は今、役場の嘱託職員ですが、笑顔には余裕が…。ガーデニングにスキーと、“毎日が共同作業状態”のお二人です。
  • 乾式タイルが明るい表情をつくる鮮やかなツートンカラーの外観に、季節の彩りを添える花たち。この外観と室内とのギャップが“意外性のある家”と評されるゆえん。

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