注文住宅を建てる際に、庭を設けるべきか迷う方は多いのではないでしょうか。
庭があると、家族でガーデニングやバーベキューを楽しめます。一方で、手入れの手間や費用がかかり、本当に活用できるのか不安に感じる方もいるでしょう。
この記事では、注文住宅に庭をつくるメリットとデメリットをはじめ、庭の種類や仕上げ方、後悔しないための設計ポイントまで詳しく解説します。
理想の庭づくりを考える際の参考にしてください。
そもそも必要?注文住宅に庭をつくるメリット
注文住宅に庭をつくると、暮らしを豊かにするさまざまなメリットが得られます。
採光や通風を確保しやすくなるほか、外観デザインの向上にもつながります。さらに、使い方の幅が広がる点も魅力です。
ここでは、庭をつくる主なメリットを3つ紹介します。
採光や通風を確保できる
庭があると、隣家や道路との間に適度な距離を確保できます。この空間は、採光と通風を確保するうえで大切な役割を果たします。
住宅が密集している場所では、隣の建物が近いため、日差しが遮られやすくなります。庭を設けることで、光が室内に届きやすくなり、日中は照明に頼ることなく、明るく過ごせます。
また、庭は風の通り道にもなります。室内に心地よい風が流れることで換気しやすくなり、湿気もこもりにくくなります。結露やカビの発生を抑える効果も期待できるでしょう。
「FPの家」のような高断熱・高気密住宅では、この採光の効果をさらに活かせます。冬に差し込む太陽の光を取り込みやすくなるため、暖房効率を高めながら快適な室温を保ちやすくなります。
外観デザインの幅が広がる
庭は、建物の外観を引き立てる大切な要素です。植栽やフェンス、石材を組み合わせることで、建物に奥行きと立体感が生まれます。
たとえば、和モダンな外観には坪庭や石庭がなじみやすく、洋風の住まいには花壇やウッドデッキが映えます。建物と庭を一体で整えることで、統一感のある住まいに仕上がります。
また、庭は室内からの眺めも豊かにします。リビングの窓から緑や花が見えると、四季の移ろいを身近に感じられます。この借景の効果によって、室内にも開放感と潤いが生まれます。
さらに、手入れの行き届いた庭は地域の景観にもなじみます。見た目の美しさが住まい全体の印象を高め、資産価値の維持につながります。
さまざまな用途に利用できる
庭は、ライフスタイルに合わせてさまざまな使い方ができる空間です。
ガーデニングや家庭菜園を楽しめば、季節の花を眺めたり、採れたての野菜を味わったりできます。子どもにとっても、種まきから収穫までの流れを体験できる貴重な学びの場になるでしょう。
休日には、家族でバーベキューやホームパーティーを楽しめます。ウッドデッキにテーブルセットを置けば、開放感のある屋外リビングとして活用できます。
また、子どもやペットの遊び場としても役立ちます。芝生の上で思いきり走ったり、ボール遊びをしたりと、自宅にいながら外遊びを楽しめます。
ただし、バーベキューや花火を楽しむ際は、煙やにおい、騒音への配慮が欠かせません。近隣に気を配りながら、節度を守って楽しみましょう。
いらないという声も丨注文住宅に庭をつくるデメリット
庭には多くのメリットがある一方で、注意しておきたい点もあります。後悔のない家づくりにつなげるために、あらかじめデメリットも把握しておきましょう。
庭のために広い土地を確保する必要がある
庭をつくるには、建物以外の空間を確保する必要があります。同じ敷地面積で考えると、庭を設けることで居住空間が狭くなる可能性があります。
広い庭を希望する場合は、その分だけ広い土地が必要です。土地の価格は面積に応じて高くなりやすいため、土地代がかさむことも見込んでおく必要があります。
また、外構工事の費用も広さに応じて増えます。限られた予算の中で庭を優先するのか、室内空間を充実させるのか、全体のバランスを考えることが大切です。
ただし、限られたスペースでも工夫次第で庭は楽しめます。中庭や坪庭のように、コンパクトでも豊かさを感じられる庭もあります。
定期的にメンテナンスが必要になる
庭を美しく保つには、継続的な手入れが欠かせません。
天然芝を植えた場合、芝刈りが必要です。雑草も次々に生えてくるため、定期的な除草作業も求められます。
樹木を植えると、剪定や落ち葉の掃除も必要になります。とくに隣家との境界付近に植えた木は、枝が敷地を越えないよう定期的な手入れが欠かせません。越境した枝が思わぬ近隣トラブルに発展するケースもあるため、注意が必要です。
また、ウッドデッキを設置した場合は、木材の腐食や劣化を防ぐために定期的な塗装・補修などのメンテナンスが求められます。
手入れの負担を減らしたい場合は、人工芝やコンクリート、タイルなど管理しやすい素材を取り入れるのもひとつの手です。
外から見えやすくなる
庭は隣家や道路に面していることが多く、プライバシーの確保が課題になります。
庭で過ごしていると、通行人や隣家の視線が気になることもあるでしょう。とくに子どもを遊ばせる際は、防犯面への配慮も欠かせません。
目隠しフェンスや生垣を設ければ、視線を遮りやすくなります。ただし、完全に囲ってしまうと死角ができ、かえって防犯性が下がる場合もあります。
そのため、適度な開放感を保ちながら、プライバシーを確保することが大切です。高さや配置を工夫し、外からの視線を調整しましょう。中庭のように建物に囲まれた庭であれば、外からの視線を気にせず過ごしやすくなります。
「FPの家」のような高断熱・高気密住宅であれば、冬場も寒さに配慮しながら中庭を楽しみやすいでしょう。
注文住宅の庭の種類
庭にはさまざまな種類があり、それぞれ特徴や用途が異なります。どの位置にどのような庭を設けるかによって、暮らしやすさや住まいの印象は大きく変わります。
ここでは、代表的な5つの庭の種類を紹介します。
主庭
主庭とは、敷地の中で中心となる庭のことです。リビングやダイニングなど、主な居住空間に面して設けられることが多く、室内から眺めを楽しめます。
ある程度の広さを確保しやすいため、家族でバーベキューやビニールプールを楽しむ場として活用できます。ガーデニングや家庭菜園のスペースとして使うこともできるでしょう。
主庭は、住まいの印象を左右する空間でもあります。植栽や外構にこだわることで、家全体の印象を高められます。
前庭
前庭は、家の正面にあり、門から玄関までの間に設けられる庭です。「庭先」と呼ばれることもあります。
来客が最初に目にする場所のため、アプローチに飛び石を配置したり、季節の花を植えたりして、おもてなしの空間として整えることが多くあります。
前庭は道路に面しているため、地域の景観にも影響します。手入れの行き届いた前庭は、通行人の目を楽しませながら、住まいの印象を高めます。
中庭
中庭は、建物に囲まれた位置につくられる庭です。コの字型、ロの字型、L字型など、建物の形に合わせてさまざまな配置があります。
建物に囲まれているため、外からの視線を気にせず、プライベートな空間として過ごしやすい点が大きな魅力です。また、採光や通風を確保する目的で設けられることもあります。
「FPの家」のような高断熱・高気密住宅であれば、冬場も快適に中庭を活用しやすくなります。窓を開けても室温が下がりにくいため、プライバシーを守りながら開放感を得やすくなります。
裏庭
裏庭は、家の裏手に設けられる庭です。道路に面した前庭と比べると、人目に触れにくいのが特徴です。
プライベートな空間を確保しやすいため、洗濯物を干したり、物置を置いたりと、実用的な用途で使われることが多くあります。
家族だけのくつろぎの場として、ウッドデッキやテラスを設ける方もいます。前庭をあえて設けず、広い裏庭でレジャーを楽しむという考え方もあるでしょう。
坪庭
坪庭は、塀や垣根で囲まれた小さな和風の庭です。寺社仏閣に見られる日本庭園の趣を、一般住宅に取り入れたものとされています。
鑑賞を目的とした庭で、草木や竹、灯籠、飛び石、添水(ししおどし)などを配置し、和の風情を楽しみます。
限られたスペースでも設けやすいため、玄関脇や廊下に面した場所につくられることが多くあります。室内から眺める坪庭は、空間に奥行きと上質な印象をもたらします。
注文住宅で過ごしやすい庭をつくるためのポイント
理想の庭をつくるには、計画段階でいくつかの重要なポイントを押さえる必要があります。後悔しない庭づくりのために、以下の7つのポイントを確認しておきましょう。
どう使うかを明確にする
庭づくりで最も大切なのは、用途や目的を明確にすることです。
たとえばガーデニングを楽しみたいなら、花壇や家庭菜園のための土のスペースが欠かせません。子どもの遊び場にするのであれば、転んでも安心な芝生などの柔らかい素材を選ぶと使い勝手が良くなります。
また、バーベキューなどのアウトドアを満喫したい場合は、ウッドデッキやテラスを設けると便利です。見た目の美しさを重視するなら、建物との調和を考えた植栽や石材の選定にもこだわりたいところです。
家族構成やライフスタイルは変化します。子どもの成長や将来の介護の可能性も見据えて、計画を立てましょう。
家づくりと同時に進める
庭の計画は、建物の設計と同時に進めることが重要です。
家が完成してから庭を検討すると、重機が入れず工事費用が高くなる、配管の位置によって水栓を設けられないといった事態を招きかねません。
建物と庭を同時に計画すれば、予算の管理がしやすくなるだけでなく、水道や電気の配線も適切な位置に配置できます。
また、デザインにも統一感が生まれ、住まい全体の完成度も高まるでしょう。
日当たりとプライバシーの確保を両立する
庭では、採光とプライバシーのバランスが重要です。
日当たりのよい庭は植物が育ちやすく、室内も明るくなります。一方で、開放的すぎると外からの視線が気になる場合があります。
目隠しフェンスや生垣を設ける際は、高さや位置に配慮が必要です。完全に囲うと死角が生まれ、防犯性が下がるおそれがあります。
適度な開放感を保ちながら、視線を調整する工夫が求められます。格子状のフェンスや、高さの異なる植栽を組み合わせる方法も効果的です。
採光とプライバシーを両立させた住まいの事例は、 こちらから詳しくご覧いただけます。
生活動線も考慮する
庭の配置を考える際は、日常の動線も意識しましょう。
キッチンからウッドデッキへスムーズに配膳できるか、駐車場から玄関までの移動は負担がないか、洗濯物を干す場所への行き来はしやすいかなど、実際の生活を具体的に想像することが大切です。
家事の効率や日々の過ごしやすさを踏まえた配置を心がけましょう。
使いやすい場所に水栓を設置する
屋外に水栓があると、庭の手入れや掃除がしやすくなります。
水栓には、地面から立ち上がる「立水栓」と、地面に埋め込む「散水栓」があります。立水栓は見える位置に設置するため使いやすく、散水栓は埋め込み式で目立ちにくい反面、使うたびに蓋を開ける手間があります。
これらは用途に合わせて選ぶことが大切です。たとえば、花壇への水やりや洗車には立水栓が向いています。また、ペットの足を洗う習慣がある場合は、温水が出る混合栓タイプを検討するのもよいでしょう。
ただし、位置が適切でないと長いホースを引っ張る必要があり、使い勝手が悪くなります。建物の設計段階から、実際の動線をイメージして配置を慎重に検討しましょう。
駐車場・駐輪場のスペースを検討する
敷地内に駐車場や駐輪場を設ける場合は、庭とのバランスを考える必要があります。
駐車場には車を置くスペースだけでなく、ドアの開閉に必要な余裕も欠かせません。将来、車が増える可能性がある場合は、その点も見据えておきましょう。
こうしたスペースをあとから追加しようとすると、庭の一部を解体する大規模な改修が必要になるケースも少なくありません。そのため、設計段階で将来のライフスタイルまで十分にシミュレーションしておくことが大切です。
スペースの配分や配置は、設計する側の提案力によって差が出やすい部分です。「FPの家」では、地域の特性を熟知したプロが、住まい全体のバランスを見据えた機能的なプランを提案しています。
メンテナンス性も考慮する
庭の手入れの負担は、仕上げ方によって大きく左右されます。
たとえば天然芝は、見た目が美しい一方で、芝刈りや水やりなどの手入れが必要です。対して人工芝は、日々の手入れを大幅に軽減できる反面、初期費用は高くなる傾向にあります。
また、コンクリートやタイルは雑草が生えにくく、掃除もしやすいのが利点です。ただし、全面をコンクリートにすると無機質な印象になりやすいため、部分的に緑を取り入れるバランスが大切です。
日々の生活スタイルや、手入れに充てられる時間を考慮し、無理なく美しさを維持できる仕上げを選びましょう。
こちらの記事では、注文住宅の相談先について解説しています。 メリット・デメリットや事前準備のポイントも取り上げているため、 ぜひあわせてご覧ください。
注文住宅の庭の仕上げ方丨見た目や使い勝手を比較
庭の地面の仕上げ方によって、見た目や使い勝手、手入れのしやすさは大きく変わります。それぞれの特徴を理解し、用途に合った素材を選びましょう。
芝
芝生は、青々とした緑が美しく、クッション性があるため子どもの遊び場に適しています。天然芝と人工芝があり、それぞれ特徴が異なります。
天然芝
天然芝は施工費用を抑えやすく、自然な風合いが魅力です。適切に手入れを行えば、長く美しい状態を保てます。
ただし、芝刈りや水やりなどの定期的な手入れが欠かせません。日当たりや風通しによっては枯れて茶色くなるため、年間を通して緑を楽しむことは難しいでしょう。
人工芝
人工芝は施工費用が高めですが、手入れの負担を大きく抑えられます。1年を通して緑の状態を保ちやすい点も利点です。
ただし、耐久年数は一般的に10年程度とされており、いずれは張り替えが必要になります。また、熱や火に弱いため庭でバーベキューを楽しみたい場合には注意が必要です。
土
土は自然な仕上がりで、材料費や施工費を抑えられます。
ガーデニングや家庭菜園には土が欠かせませんが、庭全体を土のままにすると、雑草が増えたり、雨で泥はねが起きたりします。
花壇や菜園、樹木の周りなど、必要な場所に限定して土を残すとよいでしょう。
砂利
砂利は土に比べて水はけがよく、雑草も生えにくくなります。日常の手入れは、乱れた砂利をならす程度で済むため、比較的負担が少ない仕上げです。
石の色や大きさ、形のバリエーションが豊富で、住まいの雰囲気に合わせて選べる点も大きな魅力です。また、歩くと音が鳴るため、防犯面でも役立ちます。
一方で、ベビーカーや自転車などでは足元が取られて歩きにくく、隙間に入り込んだ落ち葉や小さなゴミを取り除きにくい点には注意が必要です。
コンクリート
コンクリートは耐久性に優れ、雨や雪にも強い素材です。自転車を置いたり、ボール遊びをしたりしても傷みにくい素材です。また、雑草も生えにくくなります。
表面が平らなため掃除もしやすく、ほうきで掃いたり、水で洗い流したりしやすい点も利点です。
ただし、夏場は照り返しによって温度が上がりやすくなります。部分的に緑を取り入れるなどの工夫が必要です。
また、一度コンクリートで固めてしまうと、あとから芝生や土の庭へ戻すには多大な労力とコストがかかります。将来的に庭の用途を変える可能性がある場合は、撤去のしやすさも考慮し、ほかの仕上げ方法と比較検討しておくのが安心です。
ライフステージの変化を見据えた外構計画については、FP会員工務店へお気軽にご相談ください。地域の特性を熟知したプロが、将来まで見据えた最適なプランを提案いたします。
タイル
タイルはデザイン性と耐久性に優れており、色や模様の種類も豊富なため、庭の印象を整えやすくなります。
表面の汚れを落としやすく、日常の手入れを簡略化できる点も大きな魅力です。一方で、施工費用はコンクリートと比較して高くなる傾向があります。
滑り止め加工が施された素材を選べば、雨の日でも安心して使えます。ウッドデッキと組み合わせる方法も検討しやすいでしょう。
ウッドチップ
ウッドチップは、木材を細かく砕いて敷き詰めたもので、自然な風合いがある点が特徴です。
ウッドチップと防草シートを組み合わせることで、雑草が生えにくく、土ぼこりも立ちにくくなります。また、ドッグランやキッズスペースなど、安全性を重視したい場所に適しています。
注文住宅の庭をおしゃれに仕上げるおすすめ設備
庭にアイテムを取り入れると、使いやすさが高まり、見た目の印象も整えやすくなります。ここでは、庭づくりにおすすめのアイテムを4つ紹介します。
シンボルツリー
シンボルツリーとは、庭の主役になる樹木のことです。1本植えるだけでも、庭全体の印象は大きく変わります。
四季折々の表情を楽しみたいなら落葉樹、1年を通して緑を絶やしたくないなら常緑樹が適しています。樹種によって成長のスピードや手入れの頻度が異なるため、ライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
樹種選びを誤ると、成長しすぎた枝や大量の落ち葉が近隣とのトラブルにつながるおそれもあります。敷地の広さや周辺環境を考慮しながら、適切な樹木を選びましょう。
シンボルツリーの緑を暮らしに取り入れた事例は、 こちらから詳しくご覧いただけます。
ガーデンライト
ガーデンライトは、夜の庭を照らすアイテムです。植栽や建物を照らすことで、昼間とは異なる表情を楽しめます。
また見た目だけでなく、実用面でも役立ちます。段差や階段を照らせば転倒を防ぎやすくなり、不在時に明かりがあることで防犯面の安心にもつながります。
ソーラー式のライトであれば、配線工事が不要で設置しやすくなります。
ウッドデッキ・テラス
ウッドデッキやテラスは、室内と庭をつなぐ空間として活用しやすい設備です。リビングと一体化させて使うことで、開放感のある第2のリビングとして使えます。
天然木のウッドデッキは温かみがありますが、定期的な塗装などの手入れが必要です。人工木であれば手入れの負担を抑えやすくなります。
用途や手入れのしやすさを踏まえて、素材を選びましょう。
シャワープレイス
シャワープレイスとは、屋外に設置するシャワー設備のことです。
海やプールから帰宅した際や、子どもやペットが汚れたときに、屋外ですぐに洗い流せる点が大きな魅力です。夏場であれば、家庭用プールで遊んだあとの片付けにも重宝します。
また、温水が出るタイプであれば、寒い季節でも快適です。設置には水道工事が必要なため、建物の設計段階で検討しておくことが大切です。
まとめ
注文住宅の庭は、採光や通風を確保し、外観を整え、家族の暮らしを豊かにする空間です。ガーデニングや子どもの遊び場、アウトドアなど、さまざまな使い方ができます。
一方で、広い土地が必要になったり、定期的な手入れが必要になったりする点には注意が必要です。用途を明確にし、家づくりと同時に計画を進めることが、後悔を防ぐポイントになります。
庭の種類や仕上げ方には、さまざまな選択肢があります。芝生、砂利、コンクリート、タイルなど、それぞれの特徴を理解し、ライフスタイルに合ったものを選びましょう。
「FPの家」は、くらしといのちを守るための高性能な住まいづくりを追求しています。地域の気候風土を熟知したFP会員工務店であれば、その土地に最適な植栽の選定や、高い施工技術を活かしたこだわりの外構づくりを実現できます。
また「FPの家」の会員工務店は、豊富な実績にもとづいた提案力だけでなく、施主様一人ひとりの要望に寄り添うきめ細やかな対応を大切にしています。
理想の庭づくりについても、ぜひお気軽にご相談ください。


