FPの家

人が、あたたかい。

「FPの家」もゼロエネルギー住宅(ZEH)が可能なのでしょうか?

全国どこでも、どんな仕様でも、とは言えませんが、ほぼ実現することができます。

ゼロエネルギー住宅(以下「ZEH」)は、将来を見据え国が推進する住宅省エネ政策の目標モデルで、住まいの断熱性・省エネ性能を上げ、太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次エネルギー消費量(空調・給湯・照明・換気など)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅のことを云います。

ただ、太陽光発電などによる「創エネ」は、設備機器を備えればどのような住宅でも一定量のエネルギーを生むことは可能になりますが、その効率高め省エネ効果を生むとなるとどんな住宅でも、という訳にはいきません。
設備機器に頼らず無理なくZEHにするには、しっかりとした躯体性能と経年変化しない家づくりが何より大切なのです。

基準値をクリアするためにいくら周辺機器を整えても、室内で蓄えようとする冷暖房を簡単に外に漏らしてしまうような住宅性能の低い家であれば意味がありません。機器は10数年程でメンテナンスが必要になってしまううえに住宅そのものも築30年程で大規模な修繕や建て替えを余儀なくされては目もあてられません。
FPウレタン断熱パネルを使用し、壁体内の「無結露」を50年間保証する「FPの家」なら、ゼロエネルギー住宅が求める高い水準を長く保つことができます。高断熱・高気密に長けた「FPの家」は蓄熱保温効果を高め、使用エネルギーを抑えてくれるので、ZEHの優等生になれる最適な省エネ住宅なのです。