デザイン住宅のFPの家人が、あたたかい。
「FPの家」

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本物の「ゼロ・エネルギー」は、本物の「省エネ」住宅が実現します。

FPの家=ZEHゼロエネルギー住宅

「FPの家」なら、ゼロエネルギー住宅の優等生になれます。

デザインと機能が共存した「快適で自由な設計」と、新たな「住宅向け省エネ基準」を実現するためには、
「住まい」の基本性能である外皮性能がとても重要です。
「FPの家」はウレタンパネルの断熱材開発に取り組む先駆者として、
高断熱・高気密による魔法瓶のような省エネ住宅の提供を1985年より行ってきました。

ゼロエネルギー住宅(ZEH)を実現するための外皮性能や気密性はもちろん、経年変化が少なく、
優れた強度・耐久性・耐水性能をもつ「FPパネル」は、ほかには真似のできないZEHが求める基準以上の高い性能を、長期間保つことができます。
「FPの家」なら無理なく「ゼロエネルギー住宅」を達成でき、設備機器に頼らないしっかりとした躯体性能で、
快適で自由度の高い家づくりが実現可能です。

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ZEH = Net Zero Energy Hous

ZEHは、Net Zero Energy Houseの略。
住まいの断熱性・省エネ性能を上げ、太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、
年間の一次エネルギー消費量(空調・給湯・照明・換気など)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅のことです。

 

ZEHの仕組みのイメージ

ZEHの仕組み

住まいのエネルギーの収支をゼロ以下に。
ZEHは、こうして実現します。

消費電力のムダを省く「省エネ」と、エネルギーを創り出す「創エネ」を組み合わせて実現するZEH。
これからは「エネルギーを創って使う」暮らしが始まります。

FPパネルでZEHを建てるメリット

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エネルギーの収支を「ゼロ」に

ZEHは、国が推進する住宅省エネ政策の目標モデル。断熱性能の高い家と省エネ設備で消費エネルギーを減らし、さらに太陽光発電などによりエネルギーを創り出し、暮らしに使うエネルギーの収支をプラスマイナスゼロにするのが基本的な仕組みです。ZEHには、次の4つの要件を満たす必要があります。

①強化外皮基準
②基準一次エネルギー消費量20%以上削減
③再生可能エネルギーの導入
④①〜③により、エネルギー消費を100%削減

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エネルギー活用、非常時の備え

家庭に置ける創エネの代表は太陽光発電システム。発電した電気は各電気機器に供給し、余った電気は自動的に電力会社に売電。発電電力量が足りない場合や夜間には、電力会社から買電できます。いざというときにも安心なクリーンエネルギーです。
また、蓄電池は電力を貯め、必要な時に取り出して使うことができます、自動運転なので外出時などでも安心なうえ、災害などで停電した場合には自立運転に切り替えて、最低限の電源を確保できます。

「FPの家」でZEHを建てる強み

「FPの家」なら、無理なく「ゼロ」を達成。
設備機器に頼らない、しっかりとした躯体性能と経年変化しない家づくりが何よりも大切です。

ZEHは、使うエネルギーを減らすことが前提です。まずは、断熱性・気密性が高い家づくりが重要。
「FPの家」なら高い住宅性能で、無理なくゼロエネルギー住宅を可能にします。

 

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まるで魔法瓶のような住まい

「FPの家」は、柱や壁に高性能断熱材「FPパネル」を組み込んだ、箱型の一体構造。すき間なくつくられた構造により、高い気密性・断熱性が実現し、耐震性や耐水性に優れた頑丈な家をつくります。室内の空気が外に逃げにくいため、快適な室温を室内の壁や床、家具などに蓄熱して保温。わずかなエネルギーで、夏は涼しく、冬は暖かい、理想の省エネ生活が可能に。 魔法瓶のような構造が、エネルギーロスの少ない住まいを生み出します。

「FPの家」なら無理なく「ZEH」を達成!

「FPの家」の省エネ効果で一次エネルギー消費を大幅に削減し、少ない太陽光パネルでZEH基準を満たすことができる実際の例です。設計時の削減率よりも、実際に住んでいただいてからのほうがより一次エネルギー消費を削減できるという数値から、快適な生活を送りながらも、毎月の支出をおさえられる、「省エネ性の高い住まい」であることを証明しています。

 

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業界トップレベルの数値に表れる優位性

「FPの家」は、引き渡し前に全棟で気密測定を実施。ZEHの要件をクリアするためには、建物の気密性が重要です。住宅の気密性とは、家からどれだけ空気が漏れるかを表す性能のことで、「相当隙間面積(C値)」を実測することで比較できます。「FPの家」の相当隙間面積の全国平均値は0.44㎠/㎡と、気密性に配慮していない一般の住宅9㎠/㎡の約1/20。業界トップレベルの数値を表し、気密性の高さを実証しています。

 

優れた耐震性・耐火性・耐水性・耐久性をもつ高性能断熱材「FPパネル」

「FPパネル」の水発砲ウレタンフォームは、断熱材としての優秀さはもちろん、地震や台風など外部の力から家を守る構造材としての役割が高いのも特徴のひとつです。ほかにも、難熱剤を混合した発砲剤による耐火性、水分を吸収することがほとんどない耐水性、性能の劣化がほとんどおこらない耐久性など、優れた性能で大切な家を長く守ります。

 

無結露50年保証

壁の中が腐らない。
性能が劣化しない家。

「FPの家」では、経年変化も性能劣化も少ない高耐久の証として、ウレタン断熱パネルの素材内部について、50年の無結露を保証しています。結露とは無縁の暮らしで健康な暮らしをお約束します。

業界初 壁倍率大臣認定取得

変わらない強さで、家族を守る。

FPウレタン断熱パネル(筋交いなし壁パネル)が壁倍率2.1倍の国土交通大臣認定を取得しました。耐力面材や筋交いのないパネル枠と一体成型地された硬質ウレタンフォームが主耐力として認められました。
※当社調査による。

健康住宅の「FPの家」だからこそ、3大測定を実施しています。
全棟室内環境測定、風量測定、気密測定を実施

室内環境測定

ホルムアルデヒドや、その他4種類の揮発性有機化合物(VOC)について、室内濃度の測定をお引き渡し前に実施。住む人を守る本当に健康な住まいづくりを実現しています。
室内環境測定

風量測定

完成時に全棟で風量測定を実施し、計画換気の機能が正常に働いていることを検査したうえでお引き渡ししています。
風量測定

気密測定

住宅にあいた隙間がどれくらいあるのかを測定。一定の基準値に満たなければ検証を重ね、優れたレベルであることをお知らせします。
気密測定
「FPの家」技術指導員免許書

「FPの家」品質管理規定

FP会員が「FPの家」を施工するにあたり、その品質を確保する為の規定を設け、それを遵守することとしています。

技術指導員免許証

「FPの家」グループ全国事務局が認定した「FPの家」の設計・工事監理の知識および技能に関する資格審査により、「FPの家」技術指導員として登録したことを証する免許証が発行されます。

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