家を建てたいと思っていても、まず何からすればいいのか分からないと思う方も多いでしょう。
住宅は人生で最も高い買い物になる可能性があり、住宅ローンを組み何十年かけて返済していくことがほとんどです。何千万もの高い買い物での失敗は避けたいですよね。
本記事では、家を建てる前に知っておくべき注意点について解説します。土地選びや間取りの注意点、安全で長持ちする家を建てるために気をつけるべきことを把握しておきましょう。
ビルダーの選び方についても詳しく解説するため、これから家を建てようと思っている方は参考にしてみてください。
家を建てる際の注意点
家を建てる際の注意点は、大きく分けて7つの項目が挙げられます。
・土地選びと建築条件を確認する
・耐震性・耐久性を確保する
・デザインと機能のバランスを取る
・住宅ローンの返済計画を立てる
・不具合チェックとメンテナンス計画
・仕上げ材のサンプルを確認する
・余裕を持ってスケジュールを組む
それぞれの注意点について、以下で詳しく解説します。
土地選びと建築条件を確認する
まず注意すべき点は、土地選びと建築条件を確認することです。
土地には建築物や用途・高さ制限があったり、敷地に対して建築面積の割合が決まっていたり、さまざまな建築制限があります。そのため、先に土地を購入してしまうと、建築制限によって理想の家が建てられない可能性もあるでしょう。
また、土地によっては建築条件付き土地として販売していることもあります。この条件とは、決められた住宅会社に依頼して家を建てることです。売買契約から一定期間内に請負契約を結ぶ必要があり、家の仕様や間取りがある程度決まっていることもあります。
こうした建築制限や建築条件に左右されず、時間をかけて理想の住まいを作っていきたいと考えているのであれば、まずは工務店や建築会社などのビルダーを選び、プロと話し合いながら土地選びを進めましょう。
相談時には大まかな内容でもよいので「こんな家にしたい」という希望があると、土地選びもしやすくなります。
耐震性・耐久性を確保する
自然災害の多い日本では、家を建てるときに耐震性や耐久性を心配される方も少なくありません。万が一の事態に備え、耐震性や耐久性を確保しておきましょう。
耐震性や耐久性について施主自ら調べるにはとても時間がかかるだけでなく、複雑で専門的な内容を把握しなければなりません。そのため、信頼できるプロへの確認をおすすめします。
日本では、地震だけでなく台風や豪雨といった自然災害も増えています。地域によって災害リスクは異なるため、国土交通省や地方自治体が提供するハザードマップなどを確認しながら、万が一に備えておくことも大切です。
デザインと機能のバランスを取る
せっかく家を建てるなら、長く愛せるようなデザインにもこだわりたいものですね。デザインは、家を建てるうえで重要なポイントのひとつですが、デザインだけにこだわってしまうと実用性や機能性を損なう可能性もあるため、適切なバランスを取ることが大切です。
たとえば、開放感のある家にしたいと思い、壁一面窓のあるデザインを選択したとします。もちろん開放感は抜群ですが、日光による床や家具の退色が早まることもあるでしょう。また、断熱性や防音性、耐震性といった機能性が低下してしまう可能性も考えられます。
さらに、手の届かない高所に窓を設置した場合、掃除やメンテナンスの面でも後悔してしまうこともあります。こうした困りごとが生まれないよう、デザインと機能のバランスを考えましょう。
住宅ローンの返済計画を立てる
家を建てる際には、ほとんどの人が住宅ローンを利用します。住宅ローンを利用する場合は、返済計画をあらかじめ立てておくことも大切です。
住宅会社やファイナンシャルプランナーといったプロに相談すれば、家づくりに対する予算が明確になり、土地探しや家づくりも進めやすくなるでしょう。
不具合チェックとメンテナンス計画
家を建てると、引き渡し前に不具合チェックをするため、立ち合いが行われます。立ち合いでは、施工ミスや不具合はないかなど確認し、万が一の場合は修正してもらいます。
引き渡し後には対応してもらえないこともあるため、家中をくまなくチェックし、気になる点はすべて確認してもらいましょう。
また戸建ての場合、マンションの修繕積立金のように毎月積み立てる費用はなく、外壁や屋根などの維持や修繕にかかる費用は、都度支払う必要があります。
おおよそ10年周期でメンテナンスが必要になるため、費用を含めたメンテナンス計画を立てておくと安心です。
仕上げ材のサンプルを確認する
家づくりでは、仕上げ材の選び方が住まい全体の印象を大きく左右します。床材や壁紙、建具などを決めるときは、カタログの写真だけで判断せず、必ず実物サンプルを確認しましょう。
写真だけででは色味や質感が正確に分からず、完成してから「思っていた雰囲気と違う」と感じるケースもあります。
実物サンプルは、自宅の照明環境に近い明るさの下で見ることが大切です。自然光と照明の下では、同じ素材でも見え方が大きく変わります。床材なら手で触れて肌ざわりを確かめ、壁紙なら広い面積に貼られた状態をイメージしながら選びましょう。
ショールームや工務店・建築会社で複数のサンプルを見比べ、納得して選んだ仕上げ材を採用することをおすすめします。
余裕を持ってスケジュールを組む
家づくりは、土地探しから設計、施工、引き渡しまで多くのステップを踏む必要があり、想定以上に時間がかかることも珍しくありません。打ち合わせで決める項目は多く、仕様の決定には思った以上に時間がかかります。
さらに、建築確認申請などの各種手続きや、天候不良による工事の遅れなど、予期せぬ要因でスケジュールが延びる可能性もあります。こうした事情を踏まえると、当初の想定どおりに進まないケースも十分に考えられます。
入居希望時期が明確な場合でも、余裕を持ったスケジュールを組んでおくことが大切です。一般的には、着工から完成までの期間は4〜6か月程度とされますが、設計段階や土地探しの期間も含めると、全体で1年以上かかることもあります。
あらかじめ時間的な余裕を確保し、そのうえで納得いくまで検討を重ねることが、理想の家づくりにつながります。
快適な暮らしを実現するための間取りの注意点
快適な暮らしを実現するためには、間取りにも注意すべきポイントがいくつかあります。間取りの注意点は、主に「収納」「家事動線」「コンセントの配置」「明るさ」の4つです。それぞれの注意点を詳しく解説します。
ゆとりある収納の工夫
家を建てるにあたって、失敗しがちなのが収納です。収納スペースが少ない・狭いといったスペース不足のほか、使いづらい場所に設置してしまったり、奥行きを取りすぎてスペースを無駄にしてしまったりすることもあります。
収納スペースが多い・広い=部屋が狭くなると思う方もいますが、スペースを活かしてしっかり収納できれば、生活空間が狭くなってしまうことはありません。むしろ部屋がすっきりして、広く見せることもできます。
収納は、家族の人数やライフスタイルによって設置すべき場所や数も異なるため、実際に生活することをイメージしつつ、プロに相談して収納スペースを設けましょう。
動きやすさを重視した家事動線
住みやすい家を建てるためには、家のなかでの動きを考慮したうえで間取りを考えるべきです。
たとえば、洗濯機を回している間に料理をして、洗濯が終了したらベランダに干しにいくとします。この場合、洗濯機のある洗面脱衣室が1階、キッチンが2階、ベランダが3階とすると、1階→2階→1階→3階と家の中で大移動しなければならず、暮らしにくさを感じてしまうでしょう。
朝起きてから夜寝るまでの毎日のルーティンをイメージしながら、動きやすさを重視した間取りを考えてみてください。
利便性を高めるコンセント配置
収納スペースや動線を意識して間取りを考えたら、次はその間取りにあったコンセントの配置を考えます。注文住宅は、収納スペースから間取り、設備や材料も自分の好みで選べるため、決めなければならないことが多く、コンセントの配置まで気が回らないこともあります。
しかし、快適な暮らしのために、コンセントの配置は意外にも重要なのです。配置場所が悪いと延長コードが必要になり、利便性や見栄えが低下してしまうこともあります。
コンセントの配置は、間取りだけでなく、家具や家電の配置もイメージしなければなりません。キッチンであれば料理のしやすさや安全性を、寝室であれば寝ながらスマートフォンを充電するなど使いやすい位置にコンセントが必要です。
ほかにも、電動自転車に乗る方であれば、玄関にバッテリー充電のためのコンセントがあれば便利です。このように、意外にもコンセントの配置は重要度が高い項目といえます。
数が少ない、見栄えを気にしすぎてしまったなどの後悔の声も多くみられるポイントのため、生活がスタートしたあとのことをしっかり考えて配置しましょう。
自然光を活かした明るさの調整
快適な暮らしの実現には、日当たりも重要です。部屋の明るさは照明でも調節できますが、やはり自然光を活かした明るさは、人工的な光とは異なった魅力があります。
一般的に日当たりのいい方角は南向きとされているため、南側に住宅が隣接していたり、マンションなど背の高い建物があったりすると、家の中が暗くなってしまうのではと心配になりますよね。しかし、日当たりはある程度設計によって取り込むことが可能です。
むしろ、日当たりがよすぎると眩しさを感じたり、家具や内装の退色を早めたりすることもあるため、バランスよく光を取り込む必要があります。こちらはプロに相談のうえで設計することをおすすめします。
安全で長持ちする家を作るための住宅性能の注意点
日本は自然災害の発生が多く、近年では毎年のように全国各地で災害が頻発しています。なかには、家屋の倒壊が見られるなど甚大な被害が発生している地域もあります。
南海トラフ地震など、今後発生する可能性が高いといわれている大規模自然災害もあり、これから家を建てようと思っている方にとって、自然災害は不安要素のひとつでしょう。
安全で長持ちをする家を建てるためには、住宅性能の注意点についても確認しておくことが大切です。
耐震性能の確保
地震発生の多い日本では、耐震性能の確保は必要不可欠です。耐震性能は、地震に耐えられるレベルがどれくらいなのか耐震等級として定められており、現在は1~3の等級に分類されています。
等級1は建築基準法で定められた耐震基準相当の性能で、等級2以上は等級1の1.25倍の耐震性能を認められたものを指します。また、等級3は等級1の1.5倍の耐震性能を示し、消防署や警察署といった防災拠点と同等の堅牢さを持ちます。
耐震性能の確保は、万が一の地震に耐えられるだけでなく、地震保険が割引になったり住宅ローン減税の控除額が大きくなったりするメリットもあります。高いレベルを標準装備としている工務店などのビルダーを選ぶとより安心です。
こちらの記事では、地震に強い家について解説しています。具体的な特徴や建築計画時に注意すべきポイントも取り上げているためぜひあわせてご覧ください。
断熱性能の最適化
住宅において断熱性能は、住みやすさや機能を高めるうえで重要なポイントです。断熱というと冬場に暖かい家をイメージする方もいますが、断熱性能が最適であると「夏場は涼しく、冬場は暖かい家」を実現でき、節電や省エネ、温暖化対策にもつながります。
耐震・制震・免震の選択肢
地震の発生が多い日本で、安心して過ごせる家をつくるには、耐震だけでなく制震や免震の選択肢も知っておくとよいでしょう。
耐震は、建物そのものを強くし、地震の揺れに耐える構造です。たとえば、壁に筋交いを入れたり、接合部を金具で補強したりすることです。最も一般的な構造で、多くの建物で採用されています。
制震は、建物内で地震による揺れを吸収する構造です。建物の内部にダンパーや重りなどで構成された制震装置を設けることで、地震による建物の揺れを制御し、倒壊しにくくします。後述する免震よりもコストを抑えやすく、戸建てのほかマンションでも採用されます。
免震は、建物と地盤を切り離し、揺れを受け流す構造です。建物と家の土台となる基礎の間に特殊な免震装置を設けることで、地震の揺れを受け流し、倒壊しにくくします。戸建てよりは、マンションなどの集合住宅に用いられる傾向があります。
このように、建物における地震に対する備えは、耐震のほかにも制震・免震といった選択肢もあります。地域や地盤、予算など各家庭によって必要な選択肢は異なるため、プロに相談しながら必要なものを選びましょう。
初期費用とランニングコストのバランス
断熱性能や耐震性能を高めるためには、その分コストがかかりますが、断熱性能を高めればエアコンなど月々の光熱費をコストダウンできます。また、耐震性能を高めておけば、大規模地震がきたとしても修繕を最小限に抑えられる可能性が高まるでしょう。
性能の高い住宅は初期費用も高額になりますが、その後の長期的なランニングコストを抑えられる傾向にあります。そのため、初期費用とランニングコストのバランスを考えたうえでの選択をおすすめします。
工事が始まった時に押さえたいポイント
家づくりは、工事が始まってからも施主として押さえておきたいポイントがあります。
設計や打ち合わせの段階で理想の家を描くだけでなく、実際の施工段階で適切に対応することで、より安心して家づくりを進められます。
ここでは、工事開始後に注意すべき5つのポイントを解説します。近隣への配慮から引き渡しまで、各段階で必要な対応をあらかじめ把握しておくことで、全体の流れをスムーズに進めやすくなります。
着工前に近隣挨拶を済ませる
工事が始まると、騒音や工事車両の出入りなどで近隣の方に負担をかけるため、着工前に挨拶をしておくことが大切です。
施主が工務店や建築会社の担当者と一緒に伺い、工事期間や作業時間帯、緊急連絡先を伝えておくと安心して受け入れてもらいやすくなります。
挨拶に伺う範囲は、両隣と向かい3軒、裏3軒が目安ですが、道路状況や敷地の立地に合わせて柔軟に判断しましょう。
手土産には、タオルや洗剤などの日用品を選ぶと無難です。丁寧な挨拶は工事中のトラブルを防ぐだけでなく、入居後のご近所付き合いを円滑にする第一歩になります。
施工内容に変更がある場合は書面に残す
工事が進まると、現場を見て窓の位置を変えたくなったり、コンセントを追加したくなったりと、当初の計画から仕様や設計を変更したくなることがあります。
こうした変更が出た場合は、必ず書面で残すことが大切です。図面や仕様書に反映してもらい、追加費用が発生する場合はその金額や工期が延びる可能性の有無もあわせて確認しましょう。
書面で記録しておけば認識のずれを防ぎ、双方が安心して工事を進めやすくなります。対応しやすいのは工事の初期段階なので、気づいた時点で早めに相談することが重要です。
定期的に工事現場に足を運ぶ
工事中は、可能な限り定期的に現場に足を運び、進捗状況を確認することをおすすめします。現場を実際に見ると、図面だけでは分からなかった空間の広さや採光の具合などを体感でき、完成後の暮らしもよりイメージしやすくなります。また、現場で職人と顔を合わせることで、丁寧な施工への意識が高まる効果も期待できます。
現場を訪問する際には、事前に工務店や建築会社に連絡を入れてから行くのがマナーです。気になる点があれば、写真を撮ったりメモを取ったりして、後から担当者に確認できるようにしておきましょう。
ただし、工事の妨げにならないよう配慮することも大切です。疑問点や不安な点があれば遠慮せず質問し、納得したうえで工事を進めてもらいましょう。
そうすることで、信頼関係を築きながら理想の家づくりを実現しやすくなります。
引き渡し前に傷の有無を確認する
工事が完了し、いよいよ引き渡しを迎える前には、建物の隅々まで傷や不具合がないか入念に確認することが重要です。
引き渡し前の立ち合い検査で気になる点をしっかりチェックしておくことで、引っ越し後のトラブルを防ぎ、安心して新生活を始めやすくなります。
チェックすべき主なポイントは、床や壁の傷、建具の開閉状態、水回りの動作、窓やドアの建て付けなどです。
気になる箇所があれば、その場で写真を撮りながら担当者に伝え、修正を依頼しましょう。細かな部分も見逃さないよう、できるだけ明るい時間帯に、家族など複数人で確認することをおすすめします。
万が一不具合があっても、引き渡し前に発見してきちんと対応してもらうことで、落ち着いて新しい暮らしの準備を進められます。
住宅設備の使い方を確認する
引き渡しの際には、住宅設備の使い方について丁寧な説明を受けることが大切です。
キッチンや浴室、給湯器、換気システムなどは、それぞれ適切な操作方法やお手入れの仕方があります。取扱説明書を受け取るだけでなく、担当者に実際に操作してもらいながら基本的な使い方を確認しましょう。
とくに、24時間換気システムや床暖房、太陽光発電システムなど初めて使う設備は、操作手順に加えてメンテナンスの頻度や注意点、故障時の連絡先や保証内容も聞いておくと安心です。
正しい使い方を理解しておけば設備を長持ちさせ、快適な住環境を保ちやすくなります。
理想の家を建てる ために住宅会社を選ぶ際の注意点
住宅づくりにおいて正解・不正解はなく、よい家の定義は人によって異なります。理想の家を建てるためには、自分の定義とマッチする住宅会社選びが重要です。
以下では、工務店や建築会社といった住宅会社を選ぶ際に注意すべき点を解説します。
自分の希望や要望に合った提案ができるか
自分の希望や要望に合った提案ができる住宅会社であるかどうかは、重要なポイントのひとつです。希望や要望がうまく伝わらなければ、打ち合わせ回数が増えて納期が伸びてしまったり、完成してから後悔してしまったりすることもあります。
住宅会社の担当者との相性も重要となってくるため、工務店や建築会社のイベントや相談会に参加してみましょう。そこで働くスタッフと実際にコミュニケーションを取ってみると、会社の社風やスタッフの人柄も見えてくるはずです。
施工技術とアフターサービスの信頼性を確認する
住宅会社を選ぶうえでは、担当者やスタッフの人柄だけでなく、施工技術やアフターサービスといった家づくりのスタイルが重要です。住宅会社のホームページやカタログなどで、これまでの施工事例や、強みとしていることを確認できます。
しかし、ホームページやカタログだけでは細かな部分までは確認できないため、気になる住宅会社に出会ったら、モデルハウスや見学会で実際の物件を確認しましょう。実物を見ると、建築品質や細かな部分も明らかになります。
予算と契約内容のバランスを重視する
あらかじめ、ある程度希望予算を決めてから住宅会社を探しましょう。希望予算を伝えずに契約を進めてしまうと、予算からかけ離れた見積金額となるおそれもあります。
予算をかければかけるほど、デザインも機能性にもこだわった家を建てられますが、家を建てることはゴールではありません。むしろ、実際に建ってからがスタートで、新しい家での新しい生活が始まるとともに、ローンの返済も始まります。
月々の返済に無理のないよう、予算と契約内容のバランスを重視したうえで住宅会社を選びましょう。
まとめ
家を建てる前に知っておくべき注意点を解説しました。デザイン性はもちろん、高断熱・高気密・計画換気・保温性・無結露・耐震性の6つの項目で高いレベルにあり、バランスがとれている「FPの家」は、高機能住宅を建てたい方に最適の住宅会社です。
「FPの家」のグループには、北海道から九州まで地域の気候風土を知り尽くしたFP会員工務店が、常に技術や性能を追求しています。家づくりを検討中の方を対象とした現場見学会や工場見学会も行っており、実際に建物の構造や断熱パネルの製造工程などをご覧いただけます。
人生100年時代といわれる現代に安心して暮らしていけるよう、お客様に寄り添った家づくりを行っています。ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。