人が、あたたかい。

しあわせな夜。

pm 11 : 00

明日の準備を終えて、そろそろ寝る時間。以前は、ここから「寝室の冷房戦争」が始まった。
暑がりの夫は、とにかく「涼しい」のが好き。寝るときも冷房の温度設定を低めにするのが彼のルール。冷え性の私には、彼の設定温度だと寒すぎる。夏だというのに足も冷えるし、何よりも、クーラーにやられて朝がだるくなる。

結局、寝室を別にしましょうか、という話になるわけだが、それでも夫の使い方は決して体にはプラスにならない。寝冷えしたり、「喉が痛い」と翌朝に言ったり、体の疲れが取れるどころか溜まることもある。

この家で暮らすようになってから、暑さで寝苦しい夜や冷房で震えることもなくなった。体の調子もいいし、何より、家族みんなで川の字になって寝られるのだ。
子供の寝顔を見ながらふと、しあわせってこういうことかもと思う。

「FPの家」は保温性の高い構造 なので、エアコンを切っても夜から朝にかけて、快適な温度が保たれます。
朝起きれない原因は「朝」に原因があると思いがちですが、実は寝ている間の睡眠環境の影響が大きいく、暑すぎたり、寒すぎたりしない最適な温度で質の高い睡眠を取ることで、朝スッキリとした気分で起きることができるのです。

朝陽には人の活動開始の合図の役割があるので、カーテンを開けると光が入る場所に窓を設置したり、深夜の交通音が気にならない位置に寝室を設けるなど、「FPの家」ビルダー の方は、光の取り入れ方や遮音に対しても、できる限り配慮してプランニングしています。