人が、あたたかい。

見えないところ。

pm 3 : 00

「雨がすごいねー。お外に遊びにいけなくなっちゃった」窓の外を見ていた子供たちが残念そうにつぶやく。
雨足が強くなるだけではなく、ゴウゴウと音を立てて風も吹いている。

以前の住まいなら風の音と共に家が揺れてすごく怖かったけど、このお家で暮らすようになってから、台風が怖くなくなった。風の音も、家が揺れることも少ないのだ。

万が一、大雨で床上浸水してしまったとしても、わが家の断熱材は水を吸わないから、大きな痛手にはつながらない。水を吸いやすい断熱材だったら二度と使い物にならなくなるので、本当に「良い買い物をした」と思っている。

見えないところが大事ということが、家づくりを考え始めたころは思いもしなかった。大事な部分をちゃんと考えるように教えてくれた工務店と巡り会えたことが、私たちの家づくりが成功した最高の秘訣なんだろうな。

「FPの家」は、高気密により外気が室内に入り込む隙間 がなく、さらに断熱性能のおかげで 熱だけではなく、空気の振動も室内へ伝わらない構造 をしています。それにより外の音が室内に伝わりにくくなっているので、一般住宅に比べ、はるかに静かだと言えます。

また 地震や水害、火災に対しても、高耐久が証明 されており、日常だけではなく、非常時にも「FPの家」は皆さまの大切なご家族をお守りしています。「FPの家」ビルダーはそんな「家族思いの家」を建てています。