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File.07注文住宅遮音性の話
大きな音の出る機械での作業も、ご近所を気にせず思う存分できます。
千葉県 K様
写真 File.33-1駆体と防音の工事を工務店にしてもらった以外、棚や電気の配線などはすべて自分の手で。作業のじゃまになる延長コードの処理にはカーテンレールを活用。

FPを選んだ決め手は、抜群の防音効果!

 熟年世代の中には定年後の計画をあたためている方も多いことでしょう。千葉県四街道市にお住まいのKさんもそんなひとり。早くから「退職した暁には…」と、やりたいことを20余りも書き上げていたそうです。
なかでも真っ先に始めたかったのが趣味の木工で、春に電気関係の会社を勤め上げると、まず着手したのはそのための工房作りでした。
お父様が指物大工で、カンナ屑の中で育ったというKさん。当初は、工房も1年くらいかけて手作りしようと考えていたようです。
「とはいえ周辺の住宅環境が、日中も家にいる年輩の方が多いのです。大きな音の出る電動の機械を使う本格的な木工を始めると近所迷惑になるので、専門家に任せた方がいいと判断しました。そこで、遮音性の高さを第一に考え、以前から関心のあったFP工法で建てることに決めたんです」
Kさんの工房で、実際に作業風景を見せてもらいましたが、想像以上の大音響!作業する本人が耳を守るための防備を必要とするくらいですから、毎日のように長時間この音が外に響けば、苦情が殺到すること間違いなし。でも、FPの工房ですから、もちろん音が外に漏れることはなく、Kさんは安心・快適に趣味を楽しんでいらっしゃいます。

お孫さんの入学祝いの学習机が、第一の目標。

 ところで、Kさんと「FPの家」との出会いは、ちょっと複雑です。工房はご自宅の庭にありますが、お住まいは残念ながら「FPの家」ではありません。
29歳の時、勤めていた会社の分譲で、会社の住宅資金を借り、「なんの苦労もなく家を手に入れてしまった」と語るKさん。この家の温湿度環境が良くなかったため、健康にいい家を建てようと、現在のお住まいを約10年前に建てましたが、「FPの家」を知ったのは新築直後のこと。その後も家の勉強を続けたKさんは「FPの家」が今の家より素晴らしいことを理解し、その想いを息子さんに伝えたのです。
そして、実際に「FPの家」を建てた息子さんの家の、柱や梁の大きな端材をもらい受け、それらをためて作ったのが、庭にある物置。この工房から生まれた最初の作品です。
このほか、お孫さんのための椅子や木馬など、あたたかみのある作品も次々と…。「我が家に来るたび、喜んで遊んでくれるんです」と優しいおじいちゃんの表情になるKさん。今後の計画を伺うと、「孫が小学校に上がる時、学習机をプレゼントすることが第一の目標です。そのために、もっと腕を上げたいですね」。将来的にはウッドデッキをオリジナルで作りたいとも…。
小さな工房には、男の夢とロマンがぎっしりと詰まっているのです。

  • 写真 File.33-2お孫さんのために作った木馬と椅子。「絶対に売れるよ!」と工務店社長がお墨付きを与えるほどの、見事な出来栄え。
  • 写真 File.33-310㎡に満たない小さな工房の中で、ひときわ存在感を示すオーストラリア製のウッドワークシステム。大音響の発信源だが、Kさんご自慢の機械である。

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